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関門港の開港は明治22年(1889年)。北九州の工業力と結びついて大陸貿易の基地となり、最盛期には、1ヶ月に200隻近い外港客船が入港し国内航路を含めて年間600万人近い乗降客がいたといいます。街には商社やビルディングが建ち並び、盛り場には、洋行客相手の店も多く、門司港の街を華やかに盛り上げていました。
時は流れ100年、異国情緒にあふれ、歴史と伝統に支えられてきた古い街並みと、21世紀の都市機能といった2つのイメージが調和した港町、『関門海峡と門司港レトロ』エリアの『夕陽』をテーマに、『MOJIKO SUNSET PROJECT 2011』の一環としてフォトコンテストを開催いたします。
ここには、まだ、誰も見たことのない夕陽の風景が存在するはずです…。 移りゆく時の流れと、古(いにしえ)からの時代・文化が交差する瞬間をファインダーで切り取り、フォトコンテストに応募してみませんか? |
テーマ
門司港及び関門海峡の夕陽に関するものであれば自由
賞品
審査委員
●日本写真家協会会員 四宮 佑次
●株式会社西日本リビング新聞社 編集長 野尻 由香
●富士フィルム株式会社 石井 誠
●北九州市産業経済局 門司港レトロ課 課長 長坂 弘彰
●B&A門司港 代表 秀 一生
応募締切
平成23年10月10日(祝)
応募方法
※応募受付は終了いたしました。
審査発表・表彰式
●入選者は平成23年10月下旬、本ウェブサイトにて発表いたします。
●平成23年11月3日(祝)10時より表彰式を行います。
応募作品
●応募作品は本ウェブサイトならびに、平成23年11月3日(祝)より関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)内・海峡アトリウムにて展示いたします。
(展示は第5回フォトコンテストの発表日まで行います。)
主催
B&A門司港
協賛
富士フィルム株式会社、株式会社西日本リビング新聞社、ブリリアンサ門司港